みんなのねがい
2019年4月号

4月号表紙
表紙写真/安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
表紙のことば=緑に恵まれた美しい自然から、「アフリカの真珠」とも呼ばれるウガンダ共和国。
かつてはエイズウィルスが猛威をふるい、多くの命が奪われていった。
親を失った子どもたちは、100万人以上もいるとされている。
貧困や偏見に直面しながらも、彼ら彼女たちは生き抜いてきた。
 「まずは学校を卒業したい。それがお父さんの夢だったから」。
ルウェロ県に暮らす7歳のナンサラちゃんは、自身の未来を真っすぐ、そう語ってくれた。
医療の進歩に加え、正しい知識が少しずつ広がっている今、遺された子どもたちの未来も少しずつ拓けようとしている。


いまを見つめて/太田 愛(脚本家)「戦争と報道」

よりあってつむぐ 発達をゆたかに 乳幼児期から終末期まで
 /服部敬子(京都発達研究会・京都府立大学)

わたしの教材

グラビア きどあいらく/土佐和史(写真家)

障害のある人の労働を考える 北の大地の仲間たち2019
 /山浦幸喜(アクティビティセンターあかしあ)

被災地のいま 陸前高田市

特集=つながって、わたしらしく

わたしと全障研
『みんなのねがい』でつながりませんか/塚田直也(本誌編集長)
一人のねがいをみんなのねがいに/越野和之(全障研委員長・奈良教育大学
全障研Q&A
わたしと全障研

新連載!

いのち・発達を保障するということ 障害の重い子どもたちから学ぶ
 第1回 重症児のいのちを守り育てる
 細渕 富夫(埼玉大学)
ほそぶち とみお

ゼロから学ぶ障害のある子ども・若者のセクシャリティ
 第1回 セクシャリティに肯定的に向き合う
 伊藤修毅(日本福祉大学)
いとう なおき 

世相を斬る! いのちに優劣はあるのか/斎藤貴男(ジャーナリスト)

ニュースナビ 学童設置基準/高橋 誠
生きる/平沢保治(多磨全生園)

この子と歩む/黒木理恵子(霧島市)

実践の魅力/高岡幸子(愛媛)

隠岐の島だより/嗚呼 青春の大研究 みんなのひろば ほか

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編集 全国障害者問題研究会
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