立岡晄
 共同作業所のこころと実践

 立岡 晄
(きょうされん前理事長・ひかり福祉会)
 
定価 本体1500円+税  ISBN978-4-88134-594-8 C3036   2008.6.10   
表紙
たておか あきら さん

   目 次

序章 マイナスからの出発

1 「あした」が見えた、和子さん  14

2 生まれかわったしげやん  22

3 よしえさんの大粒の涙  30

4 和みや弁当と美奈子さん  38


5 幸恵さんの老後  46

6 ヒトミさんと障害者自立支援法  54

7 ”仲間が主人公”をつらぬく  62

8 21世紀初頭、解決しなければならない課題  70

9 薬師寺三重塔に学ぶ  78

10 ノーマラーゼーションを地域に  86
  
補章 最重度といわれた信明さんから託されたこと  96


お花見にいこう
 お弁当を待っていてくれている人がいる
 国会へデモ
 みんなで元気
対談 「この子らを世の光にできる地域づくりを」
    加藤直樹(立命館大学名誉教授)・立岡 晄
    かとう なおき さん         たておかさん
 「困難なときには目先のことに追われてわすれてしまいがちになる。 だけれども、本来大事にしようとしてきたことに立ち返ること。 これは、今の共同作業所、社会福祉法人、学校などでも大切な問題提起だと思います」(加藤)
 「明日がみえてくるような実践を集団の中でつくりたい。一人ぼっちでは絶対だめなんです」(立岡)

寄稿 「立岡実践に学ぶ」
    藤井克徳(きょうされん常務理事)
 「(立岡実践は)何とも言えない和らぎと優しさであり、同時に揺らぐことのない芯の強靭さということになろう。立岡晄さんの人間性そのものと言っていい。そこにきょうされん運動の30年間の足あとを重ねるとき、もう一つの「きょうされん物語」をみる思いがする」

 写真=豆塚 猛(写真家)

書評
JD「すべての人の社会」7月号 斎藤なを子(きょうされん副理事長)
「みんなのねがい」7月号「全障研の新刊」 薗部英夫(全障研事務局長)PDF
きょうされんTOMO7月号 小峯寿々子(福岡サンテラス施設長)
「住民と自治」9月号

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