読む会!参加申込受付中 障害者問題研究49巻4号=思春期における発達と教育実践

障害者問題研究を読む会のお知らせです
日時 5月29日(日)10時~12時

■話題提供■
 益本裕美さん(放課後等デイサービス モンキーポッド)
 「恋心」「憧れ」「お姉さん心」を育み、思春期の困難を乗り越える

ナビゲーター=白石恵理子さん(滋賀大学教育学部)
Zoomオンラインにて開催します。

読む会へのおさそい  滋賀大学・編集委員 白石恵理子

反抗が強まったかと思うとベッタリ甘えてくる、イライラしていたかと思うと急に笑い出す、一人になりたがったかと思えば友だちへの意識が強まる…子どもからおとなに変わりゆく時期は、「思春期」という言葉で片づけられないほど、複雑で多面的です。障害のある場合、そうした「ゆれ」「ゆらぎ」が周囲をまきこんだ困難さにつながることもあります。

思春期という、一人ひとりのこどもたちが、新しい世界に気づき、自分をみつめ、ゆっくり自分をつくりかえていくかけがえのない時期を応援するために、周りのおとなや社会に求められていることは何でしょうか。学校、家庭、そして放課後、それぞれの場から考えてみませんか。

申し込みは以下のフォームから

https://forms.gle/9xHeT45hY8Cw2tVu6

詳細案内=「ちょっと見」やオンラインでのご注文は以下のホームページへ
「障害者問題研究」49巻4号 特集=思春期における発達と教育実践

2022年03月31日