発達相談講演会8月23日はオンライン開催へ

NPO法人発達保障研究センター 相談活動学習講演会(8.23)
講演会中止オンライン開催のお知らせ

◆8月23日の学習講演会は中止します
大変残念ではありますが、新型コロナウイルス感染症の全国的拡大の状況にかんがみ、大阪会場での開催は中止いたします。
学習講演会は広報と同時に短期間に多くの方から申し込みがありました。
日々の療育と相談活動の場での悩みや困難を解決するために、どんなことに取り組んだらよいのか考えたいという方々が申し込んでくださったのだと思います。
また、3月以降、学ぶことや討論する機会が減ったコロナ禍情勢の下で、「学びあう機会」への期待がうかがわれるコメントがたくさん寄せられています。
しかし、新規感染者が全国に及び、大阪や近畿地区の新規感染者も日々最多と報じられるなかにあって、参加者のほとんどが障害のある子どもの実践をしている人たちであることを考え合わせると、感染リスクが高い対面での学習会開催は断念せざるをえません。

◆同日、オンラインで開催します
療育についても、子どもの見方についても、そして相談支援についても、いま学びあい、語りあいたいという多くのみなさんの思いを実現するために、オンラインで開催することとしました。
ご案内している内容とまったく同じ企画で開催することはできませんが、<療育と子どもの育ち><障害児相談支援の課題>という学習の内容と枠組みをふまえ、午後の時間帯で内容をつくっていきます。

<オンライン版 発達保障のための相談活動を拡げる学習講演会>
●開催日時=2020年8月23日(日) 13:00~ 予定
●内容と視聴方法等は調整中です


発達保障のための相談活動を拡げる学習講演会 2020.8.23

学ぼう 乳幼児期に大切にしたい遊び・生活・発達
考えよう 保護者とつながる相談支援の課題と可能性

実践報告
「安心・楽しい・大好き!」をとことん大切に“ほんとはやりたい”思いとつながる
 寝屋川市あかつき・ひばり園の安藤史郎さん
*事例に焦点をあてて、子どもの姿を理解し発達的な課題をふまえ療育実践を検討
 コメンテーター 白石正久さん

障害児相談支援をゆたかにするには?と考えるための講演
1. 保護者の「発信」の奥にあるもの ――相談支援のなかで保護者のねがいをつかむ
  寝屋川市あかつき・ひばり園  林田碧さん
2.相談支援事業の枠にとどまらない ――相談支援の可能性
  福祉広場の池添素さん

2020年08月03日