「みんなのねがい」2026年4月号(727号)
みんなのねがい4月号が完成しました。
2026年度スタートの号です。
特集は「子どもの世界へ~障害の重い人とのコミュニケーション~」
「子どもの世界に入らせてもらう」「子どもに尋ねる気持ちで関わる」――全障研では、障害の重い子どもたちとのコミュニケーションを考える時、これらの視点を大事にしてきました。
いま、本人の意思に関わらず「好ましいとされる行動」への変容を求めたり、短期間で成果を出すことが推奨されたりする風潮が、実践現場で浸透してきているのではないでしょうか。
今回の特集には、障害の重さや特性ゆえにコミュニケーションをとることが難しいとされがちな子どもたちの教育実践や、重い障害のある仲間たちを支え、生活や労働をつくる実践、家族の声が綴られています。
こうした一つ一つの事実を知り、学びあうことを通して、障害の重い人たちをはじめとして、障害のある人たちとつながり、かかわり、育ちあうときに大切にしたいことを考えていきたいと思います。
★4月号からの主な新連載
◯インタビュー・心を寄せて 頭木弘樹さん(文学紹介者)
◯発達の魅力 長崎純子さん(発達相談員)
◯声を紡ぐ 林典子さん(写真家)
◯マンガ・そのままの君を追いかけて ツルリンゴスターさん(漫画家)
◯「私の人生」~障害者家族の「意見表明権」を考える~ 田中智子さん(佛教大学)
◯障害児教育に想像と創造を 児嶋芳郎さん(立正大学)
2026年度も『みんなのねがい』をどうぞよろしくお願いします。
全国の書店さん、もしくは全障研のホームページから注文可能です。
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